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宝石セラミックスはヒスイ、ルビー、エメラルド、水晶などを原料に開発されたセラミック
スです。
宝石セラミックスは水の水素結合をはずして世界最小の水を作ります。
この水は親水性が高く、活性水素を豊富に含んだおいしい水でエレン水と呼ばれています。
この小さい水は、なんと配管や機械に付着するスケール(シリカなど)を剥がして、きれい
にしてくれます!使うだけで自動洗浄効果!
事例.1
お湯を保温するポットの中を見ると、白いものがこびりついていますね。
ほとんどがシリカや鉱物質が結晶化して付いたものです。
エレン水を入れて使い出すと、あら不思議!どんどん剥がれて1ヶ月程で新品みたいにピカ
ピカになります。
ヒーターに付くスケールも落とすので熱効率が良くなり、電気代も節約です。
事例.2
製氷器、洗浄機、貯湯器などは、水を自動で止めるための電磁弁が付いています。
これにスケールが付着すると、動きが悪くなって故障の原因になります。
エレン水を使うことで故障知らずに!
小さい水ということは、固く締まった氷ができるのでとてもきれいなおいしい氷になります。
また、界面活性作用(乳化作用)と親水性向上作用により洗浄機などでは洗剤の量を減らし
ても大丈夫(半分以下に!)
ウォータースポットも付きにくいので、洗いあがりがとてもきれいです。
貯湯器では熱効率が上がり、いつでもきれいにおいしいお湯が使えます。
事例.3
強酸性水、微酸性水生成器にも!
塩素酸を使った殺菌水が食品工場や病院などで普及しはじめています。
安全で殺菌力は強いのですが、ステンレスをはじめ金属を腐食させてしまい難点になってい
ます。
エレン水にして供給すると、殺菌力はさらに強くなるのに腐食は防いでくれます。
野菜や魚貝類の洗浄機メーカーでも標準装備で組み入れるようになりました。
事例.4
ボイラー、スチーム機器に!
蒸気を使う(作る)機械はスケールが大敵です。
だから必ず軟水器を付けて使っていますが、この軟水器に入れる水にエレン水を使ってみてください!
性能アップで長持ちするので大好評です。
事例.5
ゆで釜に!
麺をゆでる、パスタをゆでる、野菜をゆでる・・・エレン水を使うと親水性が高いので火の
通りが10〜15%早くなります。
経済的で、しかもゆで釜の中も外もスケールが落ちてきれいになるので、ラーメン屋さんな
どが大喜び!チェーン店で全店採用のお店もあるほどです。
●宝石セラミックスとは
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